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フコイダンの研究発表

フコダインが、抗がん作用をもったサプリメントとして話題を集めることになったきっかけは、1996年に開催された第55回 日本癌学会でのことでした。
「フコダインには、正常細胞に ほとんど影響を与えず、がん細胞だけをアポトーシス (細胞の自然崩壊) させる作用がある」という研究成果が発表されたのです。

これは、癌学会で発表されたのですから、各方面に衝撃を与えました。その後フコイダンについて
第55回 日本癌学会 (平成8年10月10~12日)
第56回 日本癌学会 (平成9年9月25~27日)
第57回 日本癌学会 (平成10年9月30~10月2日)
と続けて発表され、海外でも、とりわけアメリカでフコイダンについては、大きな注目を集めました。
フコイダンやその他サプリメントがアメリカで注目される理由は、良いものは良いと素直に認め、
すぐに取り入れようとする柔軟性がある国民性だからではないでしょうか。

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