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フコイダンの研究成果

フコイダンという成分は、100年近く昔の、1913年に、H・Z・キリン博士というスウェーデンの学者によって発見されました。しかし非常に複雑な分子構造なので、抽出や分析が困難であり、最近になるまで研究材料とされていませんでした。

フコイダンは、今やアメリカをはじめ世界各国で多岐にわたる研究が進んでおり、
フコイダンという物質のの構造が明らかになってきました。
日本では、農林水産省や青森県などでつくる研究開発組織の「糖鎖工学研究所」が、
フコイダンに、癌細胞を自滅させる、いわゆるアポトーシス作用があることを発表しました。
またフコイダンは、アポトーシス作用を持つ一方で正常な細胞には影響を与えないことを確認し、
この研究成果を1996年の、第55回 日本癌学会総会で報告しました。

これにより一気に世界の注目を得ることとなったのです。

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