フコイダンの分子がそのままの大きさであれば、それは腸の粘膜が、食べたものを吸収することができる
分子の大きさの、最大300倍も大きいのです。 このままでは、体内にフコイダンは吸収されません。
そこで、サザエやあわびなど海草を食べる貝類がもつ、酵素を流用しフコイダンを低分子化する技術を開発しました。
この方法で低分子化されたフコイダンは、硫酸基の結合が13%以上というフコイダンの基準値を
オーバーする16%以上という結果がでました。
これは製法特許をとったもので、シーフコイダンと呼ばれています。
低分子なので、年配や胃腸の弱った方、がん治療などで吸収力の低下された方でもほぼ100%の吸収率が見込めます。
また、低分子シーフコイダンには本来人間がつくり出すことができない、必須アミノ酸9種類がバランスよく含まれており、健康食品の側面も有しています。フコイダン 低分子
