フコイダンは吸収されることにより、のどや胃、腸以外のがんに作用するといわれていますが、こんな例があるようです。
ある初期の肺がんが見つかった患者さんで、手術を行うまでの4ヶ月間多めにフコイダンを摂取した患者さんがおられます。通常奨励されている量の倍近い量のフコイダンを4ヶ月間摂取したようです。そして手術後、この患者さんは担当医が驚くほど経過が良かったおうです。また抗がん剤も使用することなく回復されたそうです。
このときに服用されていた、フコイダンは高分子フコイダンだったそうです。フコイダンは、直接患部に触れていないと効果がないと言われていました。そのためフコイダンは低分子で、吸収されないと効果が無いという意見が多いのです。しかし、この例では、フコイダンが直接触れることの無い肺のがんに作用したのです。フコイダン 高分子
