Top >  フコイダンとがんの関係 >  フコイダンとがん細胞3

スポンサードリンク

フコイダンとがん細胞3

フコイダンは、がん細胞に直接作用する、アポトーシス誘導作用とは別に、
免疫賦活作用という働きがあることが確認されています。

免疫賦活作用というのは、人間の体が本来持つ外部からの異物を除去する機能を強化し活性化することを指します。
フコイダンはこの免疫賦活作用をもつといわれています。
がんは体内においては、異物そのものです。本来なら体内の免疫機能が発揮され、排除されるはずです。
しかしながら、がんの成長が著しく活発な場合、免疫機能が弱体化し作用していない状態が見られる場合があります。
ここで、フコイダンが元来人間の持つ免疫機能を強化するのです。その他にもアポトーシス誘導作用という直接的な作用も、フコイダンは有しています。
この、免疫賦活作用の間接的な作用とアポトーシス誘導作用という直接的な作用を併せ持つフコイダンは、まだまだ研究途上ですが、がん治療における期待の星と言われています。

スポンサードリンク

 <  前の記事 フコイダンとがん細胞2  |  トップページ  |  次の記事 フコイダンとがん細胞4  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • seo
このページについて

このページは「フコイダン効果!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。