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フコイダンとがん細胞4

フコイダンは、免疫賦活作用の間接的な作用とアポトーシス誘導作用という直接的な作用を併せ持つのですが、もうひとつ強力な作用を持っています。

がん細胞は、正常な細胞よりもずっとたくさんの栄養を必要とします。そしてがん細胞は、大きくなるほどたくさんの栄養が必要になります。
がん細胞は、自身が大きくなるための栄養補給のために勝手に新しい血管をつくり出すのです。
これは、血管新生といわれています。そしてその血管が周囲に張り巡らされ、それに伴って正常な細胞は弱ってゆくのです。
さらに、この血管は、がん細胞が転移するときの道筋として利用されるのです。まさにエイリアンのようです。

フコイダンはこの新生血管をおさえる作用が確認されています。
これをフコイダンの新生血管抑制作用と言います。
この作用は、アガリクスにはなありませんがフコイダンには認められる作用です。

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