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フコイダンの効果の元2

フコイダンは、「フコース」と呼ばれる糖に、硫酸基が結合したものが、さらに数多く連結したものを総称して言いますが、この硫酸とは、劇薬でもある硫酸の元になっている成分なのです。
もちろん、フコイダンのように単体で存在する時は全く無害ではあります。単独状態の硫酸は「硫酸基」といわれます。水分を保持し、ヌルヌルやゲル状態を作り出すことが、この硫酸基の特徴として挙げられます。
 フコイダン(フコダイン・フコイダイン)について、実際のところ現状では、まだ解明出来ていない部分が多いのです。
フコイダンを硫酸基多糖体と位置付けるのか、それとも多糖体全体についてフコイダン(フコダイン・フコイダイン)と位置付けるのか、それ自体がまだ決定されていない段階なのです。
そこで、現在はフコイダン(フコダイン・フコイダイン)含有商品と称して発売されているのは、多糖体全体として表示されているものが多いのです。

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