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フコイダンと免疫抑制

フコイダンの働きでは、免疫抑制という働きがあります。免疫とは人間が本来持っている力です。これは体内に入ってきた病原菌などを、自分とは異質なものとして排除する力のことをいいます。
ところが、この免疫力が低下すると、元気が出ない、食欲がないなど様々な体の不調が出てきます。また、感染症やがんにかかっている人は、免疫力が著しく低下します。また免疫力が落ちると他の病気にもかかりやすくなります。

フコイダンはこの免疫力を強化する力があるといわれています。免疫力が低下すると言うことは、体の中を常に監視し、がん細胞の監視やがん細胞を排除する働きをしているNK細胞(ナチュラルキラー細胞)という細胞が少なくなり、作用していない状態ということです。(健康体の人のNK細胞は全身に約50億個存在しています。)
フコイダンは、間接的にこのNK細胞の強化を図ることが報告されています。

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