フコイダンの強力な抗酸化効果
フコイダンの効果にスポットライトが当たったのは、1996年の日本がん学会においてでした。
コンブが含むフコイダンが、がん細胞に作用し自滅に追い込むという「アポトーシス」を誘導することが報告されたためです。
フコイダンには、不飽和脂肪酸の過酸化を防止する作用…一般的には「抗酸化作用」といわれる効果があり、フコイダンの抗酸化作用は活性酸素を強力に抑えるといわれています。
一方強力な抗酸化作用を持つ物質として、ビタミンEやβ-カロチン、ビタミンC、フラボノイドなどもあり、がんや生活習慣病(成人病)に効果のあることが医学的に証明されています。これらの物質は老化防止や若返りの成分とも呼ばれています。
フコイダンの過酸化脂質生産抑止力=抗酸化作用は、健康保持の面、医療の面からすると、ガンや生活習慣病を予防できるとされています。
