<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>フコイダン効果！</title>
      <link>http://www.igokoti.com/</link>
      <description>フコイダンこの古くて新しい健康食品の本当の正体とは？</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 07 Jun 2007 21:14:01 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>フコイダンとアレルギー</title>
         <description><![CDATA[フコイダンはＩＮＦ－γとＩＬ－12の産生に作用し、免疫抗体IgEの産生を抑制しアレルギーを予防・改善する作用があります。つまり、がんなどに対抗するため免疫力を高めるだけでなく、人間の身体をちょうど良い免疫力に誘導し、異常な免疫反応をおさめる作用も持ち合わせているのです。
免疫反応の状態が必要以上に高まってしまうと、アレルギー反応による喘息・鼻炎・蕁麻疹等の反応が現れます。また、アトピー性皮膚炎もアレルギーが影響しているといわれます。

またフコイダンは、傷ついてしまった細胞を修復を早めさせる作用も持ち合わせており、鼻や喉、気管支などの痛んだ粘膜を正常に戻してゆくように誘導するといわれています。このフコイダンの作用は、紫外線などで傷ついた肌にも効果があるともいわれ、化粧品に応用されている例もあります。<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC" rel="tag">フコイダン　アレルギー</a>]]></description>
         <link>http://www.igokoti.com/04/post_61.html</link>
         <guid>http://www.igokoti.com/04/post_61.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04フコイダン・その効果</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Jun 2007 21:14:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フコイダンが影響する免疫活性化</title>
         <description><![CDATA[フコイダンには、免疫活性化作用があると報告されています。しかもフコイダンの免疫活性化作用は、身体のバランスにあわせて調整する働きがあるといわれています。アガリクスなどのキノコ類にも、免疫力を高めるといわれていまが、これらは、身体のバランスは考えずに、ただ免疫力を上げる方向にだけ働くようです。そのため、フコイダンに比べて、免疫力を必要以上に上げすぎる問題をもっているといわてれいます。
フコイダンの場合は、身体のバランスにあわせて免疫力を調整する働きがあるといわれています

フコイダンの免役活性化力は粘膜免疫を活性化させるといわれています。粘膜免疫を活性化させるというのは、体外から有害な物質を取り込まないようにする、粘膜の働きをいいます。
人間の体の周りには、有害な物質が取り巻いていますが、それを取り込まないために、皮膚と粘膜が保護しています。そのなかでも、粘膜はとても薄い膜なのに細菌やウィルスを排除しています。これは、粘膜に精密なシステムが存在するのです。
フコイダンは、この粘膜免疫を活性化する力を持っています。<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%80%80%E5%85%8D%E7%96%AB%E6%B4%BB%E6%80%A7" rel="tag">フコイダン　免疫活性</a>]]></description>
         <link>http://www.igokoti.com/04/post_60.html</link>
         <guid>http://www.igokoti.com/04/post_60.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04フコイダン・その効果</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Jun 2007 21:14:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フコイダンの機能・抗ピロリ菌</title>
         <description><![CDATA[フコイダンを使った療法では、がん治療を目的とした抗腫瘍作用が有名ですが、他にもアレルギー対策や、抗ウィルスさようなどが報告されています。このように様々な力や機能をもつフコイダンですが、特定の菌に対して効果が認められているものがあります。それは、ピロリ菌といわれるものです。
ピロリ菌とは、胃炎や胃潰瘍の原因となる菌で、多くの日本人が保有していると言われています。フコイダンは硫酸基を元としていますが、ピロリ菌は硫酸基に吸着する性質があります。そのため、フコイダンはピロリ菌を吸着したまま体外へ排出される効果があるのです。また、フコイダンがピロキンを吸着するため、胃の表面の粘膜とピロリ菌の結合を邪魔する働きもあります。
フコイダンはその上に、粘膜免疫を活性化する力を持っているため、胃のみならず十二指腸などの潰瘍の修復にも一役買うようです<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%80%80%E3%83%94%E3%83%AD%E3%83%AA%E8%8F%8C" rel="tag">フコイダン　ピロリ菌</a>]]></description>
         <link>http://www.igokoti.com/04/post_59.html</link>
         <guid>http://www.igokoti.com/04/post_59.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04フコイダン・その効果</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Jun 2007 21:14:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フコイダンと食物繊維</title>
         <description><![CDATA[フコイダンは食品のコレステロールを吸着し、体外へ排出するを作用があります。これは、水溶性食物繊維の性質によるものです。水溶性食物繊維は、不要物を吸着し体外へ排出される役割がある物質です。このフコイダンの作用により、体内のコレステロール値をコントロールするといわれています。
さらに、フコイダンの水溶性食物繊維の性質は悪玉コレステロールを分解し、高脂血症や動脈硬化の予防にも効果があるといわれています。

フコイダンの食物繊維の作用はまた別にもあります。それは、血液をサラサラにする効果のことですが、この作用はフコイダンの他の作用との相互関係で成り立ちます。具体的には胆汁の量を増やす働きが相互に関係して、血栓を予防し血液の循環を良くすること、ひいては血液をサラサラにすることにつながります。またフコイダンは腸で余分な塩分を吸収すること、さらにフコイダンの持つカリウムが、腎臓からナトリウムを尿中に排泄され結果的に血圧が下がるとも言われています。<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%80%80%E6%88%90%E4%BA%BA%E7%97%85%E4%BA%88%E9%98%B2" rel="tag">フコイダン　成人病予防</a>]]></description>
         <link>http://www.igokoti.com/04/post_58.html</link>
         <guid>http://www.igokoti.com/04/post_58.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04フコイダン・その効果</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Jun 2007 21:14:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フコイダンの効果2</title>
         <description><![CDATA[フコイダンはがんだけなく、糖尿病やアレルギー症、うつ病など色々な病気にも効果が期待されます。このように病気の種類が広がると患者さんのタイプもまたそれぞれとなります。
がん患者の方を初めとする体が衰弱してしまった患者さんにもフコイダンは優しいのです。たとえば、
フコイダンの特長として１日の摂取量が数百ｍｌ程度と少なくて済むということがあります。これは、体力の弱った方でも毎日無理なく摂取できるということがいえます。またフコイダンは、食品成分ですから、副作用がほとんどない点も身体に優しいといえるでしょう。

たとえば、フコイダンは副作用が少ないものですが、がん治療に用いられる抗がん剤は体質や、がんの種類によって効果が認められないものもあるようです。効果が無い上に副作用が強いという治療は、患者さんの気持ちも体力も大きく削いでしまいます。
そのような状況を考えると、フコイダンは抗がん剤に匹敵するのではないでしょうか？<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%80%80%E5%8A%B9%E6%9E%9C" rel="tag">フコイダン　効果</a>]]></description>
         <link>http://www.igokoti.com/04/2_6.html</link>
         <guid>http://www.igokoti.com/04/2_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04フコイダン・その効果</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Jun 2007 21:14:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フコイダンの効果1</title>
         <description><![CDATA[フコイダンの機能で現在あきらかにされているのは、免疫賦活作用、抗腫瘍作用、抗血液凝固作用、肝機能向上作用抗アレルギー作用、中性脂肪低下作用、抗胃潰瘍作用、抗ウイルス作用、コレステロール低下作用など実に多くの機能が明らかにされています。
フコイダン中でも、特に吸収されやすいように低分子化したフコイダンは驚異的な腫瘍抑制効果を示すという臨床報告があります。
フコイダンは、すでに人間で効果があることがすでに示されているのです。後はフコイダンがどのように働いているのかを明らかにすることは、それほど困難なことではないでしょう。
世の中には、動物や試験管の実験では効果がかくにんされても、いちばん効果が出て欲しい人間では結果がでなかったという例もたくさんあります。そんな中でもフコイダンは結果を出せているということは、とても期待が持てる物質だといえます。<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%80%80%E5%8A%B9%E6%9E%9C" rel="tag">フコイダン　効果</a>]]></description>
         <link>http://www.igokoti.com/04/1_6.html</link>
         <guid>http://www.igokoti.com/04/1_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04フコイダン・その効果</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Jun 2007 21:14:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フコイダンとアレルギー抑制</title>
         <description><![CDATA[フコイダンについて、宝酒造株式会社のバイオ研究所がこんな研究結果を発表しました。
花粉症のようなアレルギーは、体液性免疫が活性化されすぎて、IgE抗体が過剰に生産されます。ところがＩＮＦ－γとＩＬ－12は体液性免疫を抑制することによってIgEの産生を抑制しアレルギーの予防に寄与します。
　つまり、コンブフコイダンは、IL－12の産生を増強することにより、花粉症などのアレルギーを引き起こすIgEの産生を抑制することが明らかになりました。

少し学術的ですが、フコイダンの効果は、免疫力強化だけでなく免疫力のコントロールもできるという結果が出たようです。このフコイダンの免疫コントロール力は、他の病気にも応用が効くようです。たとえば、エイズのような免疫不全症やＣ型肝炎などのウイルス感染症の治療にも役立てるのではという研究結果です。<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC" rel="tag">フコイダン　アレルギー</a>]]></description>
         <link>http://www.igokoti.com/04/post_57.html</link>
         <guid>http://www.igokoti.com/04/post_57.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04フコイダン・その効果</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Jun 2007 21:14:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フコイダンと沖縄もずくの効用</title>
         <description><![CDATA[フコイダンが多く含まれるといわれる沖縄産のもずくですが、現地沖縄の方も当然食べておられます。沖縄県は、みなさんご存知かと思われますが国内でも最も長寿の人が多い県です。これは、もずくを食べられている効果だけではないとは思いますが、説得力のある事実です。
日本人は元来海草類を多く摂る国民だといわれます。フコイダンはもずくに限らず、わかめや昆布にも多く含まれます。しかし、これらフコイダンを含む海藻類を50歳以上は１日７～８gは摂っていますが、食の欧米化で、年代が下がるほど摂取量は減っているという統計がでています。これからの食卓には、コンブ、ワカメ、モズクなどフコイダンを多く含む海藻類を、特に若い年代の人々はできるだけ取り入れる必要があると思われます。食品として、考えるとサプリとして考えるよりも気負い無くフコイダンを摂取できます。<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%80%80%E6%B2%96%E7%B8%84" rel="tag">フコイダン　沖縄</a>]]></description>
         <link>http://www.igokoti.com/04/post_56.html</link>
         <guid>http://www.igokoti.com/04/post_56.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04フコイダン・その効果</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 31 May 2007 21:43:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フコイダンと代替医療</title>
         <description><![CDATA[フコイダンは代替医療という自然の物質を用いた副作用の少ない療法に使用されています。代替療法とは、人間本来が持つ自然治癒力、免疫力を高める事が基本です。これは、NK細胞、Bリンパ球、マクロファージといった免疫力に関する機能を高めたうえで、これらに癌細胞を攻撃させると考え方です。残念ながら保険診療ではありませんが、現在非常に注目されています。

フコイダンはその中でも、免疫強化だけではない特異な作用が認められています。それが、がん細胞そのものを死に追いやるアポトーシス作用を持っているのです。代替医療で使われる、アガリクスやメシマコブ、AHCCなどの効果は免疫力の強化だけ鹿望めません。しかし、フコイダンはこのアポトーシス作用という大きく違った作用があります。この作用をもつフコイダンに、今脚光があてられています。<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%B9" rel="tag">フコイダン　アポトーシス</a>]]></description>
         <link>http://www.igokoti.com/04/post_55.html</link>
         <guid>http://www.igokoti.com/04/post_55.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04フコイダン・その効果</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 May 2007 21:43:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フコイダンと免疫抑制</title>
         <description><![CDATA[フコイダンの働きでは、免疫抑制という働きがあります。免疫とは人間が本来持っている力です。これは体内に入ってきた病原菌などを、自分とは異質なものとして排除する力のことをいいます。
ところが、この免疫力が低下すると、元気が出ない、食欲がないなど様々な体の不調が出てきます。また、感染症やがんにかかっている人は、免疫力が著しく低下します。また免疫力が落ちると他の病気にもかかりやすくなります。

フコイダンはこの免疫力を強化する力があるといわれています。免疫力が低下すると言うことは、体の中を常に監視し、がん細胞の監視やがん細胞を排除する働きをしているNK細胞（ナチュラルキラー細胞）という細胞が少なくなり、作用していない状態ということです。（健康体の人のNK細胞は全身に約５０億個存在しています。）
フコイダンは、間接的にこのNK細胞の強化を図ることが報告されています。<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%80%80%E5%85%8D%E7%96%AB%E6%8A%91%E5%88%B6" rel="tag">フコイダン　免疫抑制</a>]]></description>
         <link>http://www.igokoti.com/04/post_54.html</link>
         <guid>http://www.igokoti.com/04/post_54.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04フコイダン・その効果</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 May 2007 21:43:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フコイダンと新生血管抑制作用</title>
         <description><![CDATA[フコイダンの働きで、新生血管抑制作用というものがあります。これは、がんという異常細胞が増殖するときに関係する作用です。がんは、増殖するときに自らの栄養を取り入れるため勝手に自分の近くに新しい血管を作り出します。
その血管を作ることを抑える作用が、フコイダンにはあるといわれています。

がんはその増殖の際に、大量の栄養を必要とします。そのためがん患者は自分に必要な栄養をがんにとられてしまい、痩せてしまうのです。がんはその栄養を得るために自ら血管を張り巡らします。またがんは、その血管を通じて全身に転移をしてゆきます。またこの新生血管ができた時点から急激にがんが成長することが認められています。
フコイダンはその血管を作らせないように作用し、がん細胞内部へ栄養を運ぶルートを阻止、がん細胞の成長を留めるといわれています。<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%80%80%E6%96%B0%E7%94%9F%E8%A1%80%E7%AE%A1" rel="tag">フコイダン　新生血管</a>]]></description>
         <link>http://www.igokoti.com/04/post_53.html</link>
         <guid>http://www.igokoti.com/04/post_53.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04フコイダン・その効果</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 May 2007 21:43:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フコイダンとアポトーシス</title>
         <description><![CDATA[フコイダンはアポトーシス効果を持っています。アポトーシスとは、不要となった細胞が自ら死に行くという現象で、老化して不要になった細胞や体に危険をもたらす細胞は、体内から排除するという細胞にある遺伝子プログラムのことをさします。
人間の体の細胞は全体で約６０兆個もあり、一日約３０００個以上もの以上の細胞が死に、そして生まれ変わります。ところが、なんらかの原因で遺伝子プログラムにミスが発生してしまったり、発がん物質・活性酸素・放射線など様々な理由で細胞に傷がつき間違ったプログラムで、異常分裂を始めてしまった細胞はアポトーシスしなくなりどんどん増殖を始めてしまいます。これががんの始まりです。

フコイダンはこの異常細胞を死に追いやる作用があるといわれています。これをフコイダンのアポトーシス作用といいます。<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%B9" rel="tag">フコイダン　アポトーシス</a>]]></description>
         <link>http://www.igokoti.com/04/post_52.html</link>
         <guid>http://www.igokoti.com/04/post_52.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04フコイダン・その効果</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 May 2007 21:43:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フコイダンと血液</title>
         <description><![CDATA[フコイダンの食物繊維は、水溶性の食物繊維です。これは、水を包み込む形で便を柔らかくし、同時に発酵して腸を刺激し便通を促します。
食物繊維の効能として他に、コレステロールの排出、血糖値の急激な上昇を防止などがあります。
塩分を取りすぎると、体内のナトリウムとカリウムのバランスが崩れ、血液や細胞中のカルシウム濃度が上がります。この影響で血管が収縮して血流が悪くなり、血圧の上昇を招きます。フコイダンは、小腸で大量のナトリウムと結びつき、便として体外に排泄されるため、血圧上昇を抑えると考えられています。

他にも血液中にはヘリパンという血液を固まりにくくする物質があり、ヘリパンが多いと、血液はサラサラになり、その結果、血圧も下がり、血栓もできにくくなります。フコイダンはヘパリンと同じような働きをすることが報告されています。<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%80%80%E8%A1%80%E6%B6%B2" rel="tag">フコイダン　血液</a>]]></description>
         <link>http://www.igokoti.com/04/post_51.html</link>
         <guid>http://www.igokoti.com/04/post_51.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04フコイダン・その効果</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 May 2007 21:43:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フコイダンとタラソテラピー</title>
         <description><![CDATA[フコイダンは海草から採取されますが、海藻そのものを使った美容法は「タラソテラピー」と呼ばれ、いぜんからエステ業界で注目されています。
実は、海草である昆布由来のフコイダンには、保水性等の効果があることは以前から知られていましたが、根本的な皮膚老化防止作用があることが解明されつつあります。
また同時に油脂成分を分散し、肌のしっとりした感覚と同時に、すべすべした感覚も保つ作用があります。

別の実験では、紫外線を当てて皮膚の老化を誘ったマウスに、海草エキスを塗布した場合と放置した場合の差が歴然と出たようです。
それは、海草エキス（フコイダンも含んでいる）を塗布したマウスには、そうでないマウスに比べて、肌の弾力性、コラーゲンの量が断然高かったそうです。この実験は、海草エキスにはシワを作らない、シワを形成させない作用を認めたことになります。

タラソテラピーもこの作用が影響しているものと考えられます。<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%80%80%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%94%E3%83%BC" rel="tag">フコイダン　タラソテラピー</a>]]></description>
         <link>http://www.igokoti.com/04/post_50.html</link>
         <guid>http://www.igokoti.com/04/post_50.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04フコイダン・その効果</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 May 2007 21:43:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フコイダンと免疫について</title>
         <description><![CDATA[フコイダンには、免疫性を高める作用があるといわれています。しかし、抗原（自分に害となる外から入ってきた異物）のあるなしに関係なく免疫機能を増強させることは問題があり、無差別に攻撃を仕掛ける免疫増強は、体にとっては決してよいものとはいえません。

しかし、昆布に含まれるフコイダンには、必要に応じて免疫力を増強し、必要のないときは免疫力増強をしない、もしくは抑えるという機能があることがわかりました。これは、免疫のバランスを調整するという画期的な機能です。
フコイダンのこの作用を、免疫バランスの崩れた状態である、花粉症に応用することが考えられています。
花粉症というアレルギーは、免疫力が活性化されすぎてIgE抗体が過剰に生産されるため起こります。
実験で、人工的にIgE抗体を過剰生産させたマウスにフコイダンを投与すると、IgE抗体の現象が確認されたそうです。<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%80%80%E5%85%8D%E7%96%AB" rel="tag">フコイダン　免疫</a>]]></description>
         <link>http://www.igokoti.com/04/post_49.html</link>
         <guid>http://www.igokoti.com/04/post_49.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04フコイダン・その効果</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 May 2007 21:43:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
